仕事の繋がりは
人を紡ぐということ
〝過去から未来、人から人〟
人手不足の影響で定置網漁の後継者がおらず声をかけていただき、2009年、「灘一丸水産」より定置網漁を引継ぎ、2016年に「株式会社 魚彩(いおどり)」を設立しました。そして、曽祖父の代から黒潮町でちりめんじゃこ漁を営み、祖父の代で加工を始め、父の代で日本各地へと進出するようになった実家の「水野水産」。この二軸があることで、漁から下処理・加工・包装・出荷まで、お客様の要望に沿った配達が可能となります。
魚彩・水野水産共に、高知の漁業を繋いでくれた人によって今に至ります。そんな大切な繋がりを守りながら進み続けることをモットーに、移住者の受け入れや未経験者の育成にも力を入れています。