高知県の西南地域・黒潮町は、自然豊かで南国特有の温暖な気候なため住みやすく、移住地としても人気のエリアです。そんな黒潮町で定置網漁を営む「株式会社 魚彩(いおどり)」では、実務をこなしながら一人前の漁師を目指せる育成システムを設けています。定置網漁は10数名のチームで行うため、1番大切なのはチームワーク。
技術や知識は先輩漁師がしっかりとレクチャーしますので、あなたのペースで成長してください。
「株式会社 魚彩(いおどり)」は、温かい仲間、成長できる環境をご用意しています。移住・住み込み支援制度も充実しており、単身者だけでなくご家族での移住も大歓迎です。「漁師になりたい人」「魚に関わる仕事がしたい人」「人と関わることが好きな人」など、漁師を通し夢や目標をもち、共に歩める方からのお問い合わせをお待ちしています。
魚彩で働く仲間は、他府県から移住した人ばかりです。「移住について」「子育てについて」「漁師の仕事について」など、少しでも不安が解消できるよう、弊社で働く仲間の声をお届けいたします。
曽祖父の代から黒潮町でちりめんじゃこ漁に従事し
祖父の代で加工を始め、父の代で日本各地へと
進出するようになった実家の「水野水産」。
そして、人手不足の影響で定置網漁の後継者がおらず声をかけていただき、
2009年、「灘一丸水産」より定置網漁を引き継ぎ、
2016年に「株式会社 魚彩(いおどり)」は生まれました。
高知の漁業を繋いでくれた人によって私たちがいる。
仕事の繋がりは人を紡ぐということです。
〝漁業を魚彩から変えていく、そして守っていく〟
時代の流れもあり、漁業は人手不足という問題を抱えていますが
伝統を守りながら新しいことに挑戦していきたいと考えています。
代表 水野大輔